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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

抜歯


下の一番奥の歯を何年も治療してきたのですが、いよいよ限界らしい。 根っこの方が化膿しているそうで、道理で噛むと痛いはずです。 歯磨きは毎食後、歯ブラシを3種類も駆使してポケットまでしっかり磨いていたつもりなんですが… というわけで抜くことになりました。歯医者さんで歯抜くのは生まれて初めてです。 腕に血圧と脈拍数を測る装置をつけて、 歯茎に麻酔の注射(何度やってもこれ、嫌い)して 麻酔が効いてきた頃に先生が再びやってきて、 「じゃ、ゆっくり抜いていきますか。痛くないですか?はい抜けました」 えっ、もう終わったの?ものの20秒くらいしかかかっていないんですけど。 その後は抜いた穴の中をしっかり掃除してお終い。 抜けた歯はというと、 

グロくてとてもお見せできません。 テレビで見るような、根っこが二股になった真っ白い歯かと思いきや、 根っこは一つでアポロチョコを細長くしたような形状です。 色は森永ミルクキャラメルのような茶色。 大きさは消しゴム付き鉛筆の消しゴム部分をもう少し太く長くした程度で意外とちっちゃい。 私は親知らずも抜いていないので今まで32本あったのが、とうとう31本になってしまいました。 でも今まで噛むたびに痛いのを歯をなくすのがいやで我慢して使っていたのですが、 抜いて痛みがなくなったおかげで、食事が楽しく美味しくなりました。 いままでまともに噛めていなかったのね。 


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