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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

公共不動産のマネージメント研修


公共不動産のマネージメントに関する研修を受けてきました。

たとえば市が行っている事業のうち収益を生むものの、

上水道などがこれに該当しますが、

その運営権を民間に売り渡します。 

配管は市が所有していますが、民間業者がそれを使って水道事業を行って利益を上げるといった仕組みです。

分かりやすい例としては、これは民民ですが、

mineoがdocomoのネットワークを使って通信事業をやっているみたいな感じです。

大きなものとしては、関空や仙台空港は国が所有していますが、運営しているのは民間の事業体です。

人口が減少すると、減った分だけ公共施設はいらなくなるのですが、

一旦作ったものを始末するのは、住民の理解が得られないなど結構大変らしい。

ホントなにやっても最後には人口減少がネックになってうまくいかない。

大丈夫ですか、ニッポン。


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