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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

行儀の見本市


夏祭り、絶賛開催中です。

夏祭りの期間中に何百組もの親子のお客さんの相手をするわけですが、躾だけの点を取ってもいろんな家庭があります。

お店で扱っているものは、子供の関心を引くようなものばかりで、それがこちらの狙いでもあります。

触りたそうなのは表情から十分分かるのですが、絶対に手を出さない子供、

触ってお母さんに「勝手に触っちゃダメ」って叱られている子供。

行儀を教えるいい機会ですのでどんどんこのチャンスを使ってください。

自分が所有権を有していないものは勝手に触っちゃダメというのが世の中の常識。

そして断りもなく商品をいじり倒す子供と、それをほったらかしにする親。

私が「勝手に触っちゃダメだよ」と注意すると、半分の親御さんは「ほら怒られた」っていいます。

分かっているなら躾は自分でやってね。

あとの半分は親御さんまで「チョットぐらい触ったっていいじゃないの」とでも言いたげにぶすっとした顔になる。

こんな親御さんはさらにその親からちゃんと躾られていないんでしょう。

私はこんなときはちゃんと叱ります。

親御さんから文句言われたっていいんです。

私の昼間は別の仕事で、夜の残業の時間を犠牲にして、夜店の当番(休みなしの毎晩)をしていますので、夜店を首になっても痛くもかゆくもないもんね。

よく親の顔がみたいわとかいいますが、

どちらかというと「この親にしてこの子」の方がぴったり。

ほんとに子供は親を映す鏡です。


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