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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

鳴子温泉へ


今年の8月は昨日27日まで1日も休みなく働いてしまった。そこで

27日が研修委員会で東京で、そのまま小旅行に出かけることにしました。

当初は東京から石川県に帰る途中で渋温泉にでも行こうかなと思っていましたが、

どうせならあまり行ったことがない東北方面へ足を延ばすことにしました。

大宮駅からやまびこ47号

北陸新幹線と配色がチョット違う。

シートも色違い。

東北新幹線の最寄りは古川駅、そこからレンタカーで鳴子温泉を目指します。約30キロ。

途中の道の駅。

おみやげ物とか特産品は種類が多い。牛タンもホヤも地卵、地場のほとんどのものが揃っています。

シソ巻きが名物みたいですが、おみやげ物コーナーと地場産コーナーで全然値段が違うのには笑ってしまった。

10m歩くと値段が1.5倍。

さて、鳴子温泉へ行く目的の一つ、

鳴子、早稲田桟敷湯。

泉質的には山代温泉+硫黄といった感じです。

ここは昭和23年に早稲田の学生がボーリングの実習中に温泉を掘り当てたといういわく付きの温泉で、鳴子温泉を訪れるOBは一度は訪れるところです。

さて宿泊は

「うなぎの湯旬樹庵琢ひで」。

鳴子温泉郷ではありますが、本家本元の鳴子温泉ではなくて、西隣の中山平温泉にあります。

この宿を選んだ理由は、名物は宿の名前の通りヌルヌルの湯。

ヌルヌルはオクラとか山芋の成分が含まれているわけではなくて、

pH9.3と比較的強いアルカリ(10から強アルカリと言われています)、皮膚表面の角質部分が溶ける。

この感じどこかで憶えがある。

キッチンハイター。まあキッチンでなくてもいいけど。

お湯が熱い、酸っぱい、とろけるなど、お客さんにとって分かりやすい温泉地の人気が高いのもわかるような気がする。

なんとここの宿、自分のとこに源泉を持っていました。しかも敷地内、浴槽からたったの30m。

おまけに掘削はたったの30~50mで自噴だってさ。

なんとも羨ましい温泉です。


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