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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

チーム・ストニーリバース、南西方面遠征の旅 4


2月20日

サーフィンは今日からが本番。

朝5時出発で西側の海岸線の真ん中くらいの

バリアンを目指します。

まだ暗いですがゴミ収集の車がたくさん走っています。

見たところゴミの集積所が決められているわけではなくて、各家庭の前に黒いビニール袋に入れて出してあるだけ。また回収は表通りだけ。トラックが入っていけない裏通りとかどうしているのかなあ。

収集する車はパッカード車ではなくて2tトラックの荷台に積んでいます。

ちなみにクタ・レギャン地区は公共下水道が整備されています。

バリまで来てマンホール眺めている人種は鑑定士くらいのもの。

バリアンまで2時間、それにしても車もバイクも多いなあ。公共交通機関の整備がないのがネックになっている。

さて、バリアン。丘の中腹のワルンから見渡すと夢のような波が次々にやってきます。

ライトもレフトもあるけど、どちらかといえばレフトがメインなのかな。

ライト方面は乗った後のゲッティングがちょっと大変。

ここは自分たちだけでロングも含めて15人いるのに加えて、ロングのオージーもたくさん入っているので、

なかなか波が回ってこない。

でも割れるポイントが何か所かあるので、一番大きいのが割れるピークを外せば

ふとしたタイミングで誰も乗っていない波が自分の真ん前にやってきたりするので、あまりストレスにはなりません。

ピークから乗れば頭半、インサイドよりのレフトでも頭でインサイドまでずーっと乗っていける

のですが、、、、、、、

ガリガリガリガリ

フィン擦っていますが。

乗りすぎ注意。水深30センチほどの玉石ボトム。

とりあえず一回上がろっと。

昨日と一昨日でだんだん疲れが蓄積して、中腹のワルンまで登るのが辛いのなんのって、

こんなすごいところで入るのなら、エアポート・ライトはもっと軽めにしておけばよかった(後悔先に立たず)。

今日は比較的ゆっくりで、2ラウンド狙うそうです。

私も一応2ラウンド入ったものの、まともに乗ったのは2本きり。

あとはヘロヘロで、パドルもままならずあえなく撃沈、最後はビーチに打ち上げられるがごとく退散しました。

時間帯がお昼ごろとあってビーチの砂が熱いのなんのって、トタン屋根の猫じゃないんだから。

熱さは地元の夏のビーチの日じゃない。足の裏軽くやけど。

明日はいよいよ念願の。。。。。。



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