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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

期待以上だったポルトガル旅行 3月21日(1)


 バリから帰ってきて1か月、バリがあまりに楽しかったものだからポルトガル旅行といわれてもあまり気持ちが盛り上がらない。罪なバリサーフツ アー。でも予約してあるツアーだから行かなきゃなあ。バリ行く直前みたい盛り上がらない。

阪神航空フレンドツアーの

ルフトハンザドイツ航空利用素敵なポルトガル8日間

に参加します。

 本当は28日出発だったのですが、28日のやつは人数が20人を超えたので人数少なめの21日発にできないかと電話があって、もし替わることができるならばシートはプラス5万円でビジネスにしてくれるとのこと。即決で21日+ビジネス。

 日本からポルトガルへは直行便はなくて、ヨーロッパのどこかの都市で乗り換える必要があります。私たちは羽田―フランクフルト―リスボンで行くのですが、羽田ーフランクフルト間何と11時間ちょっと。5万円は安くはないけど、ここはビジネスで体力温存することに決めました。

 出発当日は午前8時に家を出て、最寄り小松空港から9時半の羽田行きに乗ります。集合は午後1時半に国際線出発ロビーになります。

 出発まで乗らなかった気分も空港に来るとそれなりに盛り上がってきました。

 羽田ーフランクフルト間で乗るのはボーイングの大型機747です。久しぶりに見たけど、やはりでっかいなあ。

 ビジネスクラスのシートはこんな感じで、広々としています。

 シートは180度倒れるので寝ながらでも行けるのですが、日本とポルトガルは時差が9時間、妙な時間に寝ると夜寝れなくなってしまうのでここはちょっと我慢。

 離陸後2時間ほどすると食事の時間。日本時間でだいたい午後5時半くらいでしょうか。

 食事の前は食前酒。ナッツをつまんで酒飲みながらメニューを決める時間なんだろうな。行きはまだまだ時間がかかるし、乗り継ぎとかちょっと緊張感があったほうがいいので今はアルコール抜きとしました。ドイツの航空会社だけあって、ノンアルコールビールだけでも2種類、これが意外なほどおいしい。3本も飲んじゃいました。全く酔わない(当たり前)。

 下のほうの青い帯のドイツ語の「アルコール・フリー」です。

 食事中の飲み物は飲み物は赤白ワイン2種類ずつ、ビール2種類、日本酒1種類、その他ソフトドリンク。料理はこんな感じです。

 オードブルは鶏胸(七面鳥だっけな)を蒸したものとビーツや果物を甘く似たもの、

メインは牛の頬肉の煮込み、まあシチューですね。これが安定のおいしさです。ドイツらしくジャガイモの付け合わせ。男爵ではなくてメークインのようなねっとりタイプ。この先ポルトガルでもジャガイモはすべてメークインタイプでした。

デザートはチーズスフレ、チーズ盛り合わせ。なんとチーズスフレは私のチョイス。家内は酒飲まないくせにチーズ頼んで挙句の果てに残していました。そりゃそーだ。お腹膨れた状態でクラッカーにチーズ乗せて水と一緒に食べても美味いはずがない。これはワイン頼んだ人がメイン終わってもまだ飲み足りない時に注文するものです。

 味は決して不味くはないですが、これ食べるためだけにに大枚はたいてビジネスに乗るほどのものでもありません。ゴージャス感はありますけど、私じゃ似合わない。


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