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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

期待以上だったポルトガル旅行2日目の3(3月22日)


 午後に向かったのはカソリックの奇跡の地として有名なファティマという街のバシリカ。

 ローカルの3人の子どもたちが、毎月聖母マリアとあって会話していたらしく、カソリックの人たちにとっては大切な地の一つ。

 バシリカというのは、聖堂とその前にあるでっかい長方形の広場という意味でつかわれることが多いです。例えばバチカンのローマ法王庁とその前の何万人も集まることができる広場。日本でいうところの芝の増上寺や東本願寺の御影堂とその前の砂利敷きの境内みたいなものかと日本に思いをはせる。

 雲一つない青空で緯度のわりに紫外線が強い。家内は日焼けが嫌で真知子巻していますが、これがあだとなるのでありました。

  これは家内じゃなくて岸恵子。男性は私じゃなくて中井貴一のとーちゃん、佐多啓二(書かんでも見りゃわかる)。

 でっかい広場で歩けど歩けど聖堂につかない。まるで蜃気楼。

 一回りして木陰で休憩していると、お参りに来ていた白人のねーちゃん、家内をイスラム教徒と勘違いして、髪を出せ、そんなもん巻くなみたいなことを言っていました。大きなお世話。でも郷に入っては郷に従おう!

 東本願寺では異教徒もいっぱい観光に来て御影堂の中で休憩したりしているけど、真宗門徒は誰も文句言わないよ。数珠持っていないなら帰れとかとか。カソリックももっと寛容になろう。


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