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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

期待以上だったポルトガル旅行4日目の3(3月24日)


いざ大聖堂へ。

 下から見るとでっけえなあ。後ろに転びそうだわ。

 大聖堂内はフラッシュを焚かない限り写真撮影ができます。マグネシウムなんかとっくに使っていないのに今でも「焚く」。

 この金ピカの奥に聖ヤコブ像が鎮座しています。脇道から聖ヤコブ像の背後へ行って像を抱きしめることもできるそうです。

 観光地のアトラクションなら参加もするけれど、ここはカソリックにとって大事な地で、大事な聖人像(その聖人像の真下に棺が安置されています)。

私は異教徒。物見雄山でそんな恐れ多いことできません(宗教施設では異教徒だけど施設を見学させて頂いているというのが私のポリシー)。

並んでいる人も3人くらいしかいないし、やろうと思えば楽勝なんですけどね。

これやった日本人の有名人、発見しました。

 聖櫃が置かれているのはこの奥です。

栄光の聖ヤコブの墓所(下から上へ逆読み)。

観光で来たと思しき白人の客さんも神妙な面持ち。

さて、また250キロ帰るか。それにしても日曜のくせに客少ないなあ。やっていない店も多いし。これがスペイン北部の超有名観光地の土産物屋通り。向こうに見えるのは私たち一行ですので誰もいないも同然。

それもそのはず、日曜は観光地でさえ休んじゃうお店が多い(全部じゃないよ)。だからお出かけする人も少ないそうです。

日曜は観光のチャンスかも。

日本なんて、日曜も働いて、元旦営業なんかもやっちゃって、それでGDP世界3位をたたき出している。スペインやポルトガルはというと、日曜はちゃんと休んで夏は1か月ほどバカンスをとって、日本ほど所得はないけど物価(特に食料品)が安いからいいもんねって国。どっちが幸せなんやら。

帰りの道中も道は空いていて、予定より早く到着できそう。

ポルトガル国境を越えたところで、サービスエリアで休憩。

おやつとエスプレッソ。緑色はビールじゃなくて炭酸入りミネラルウオーター。おやつはエッグタルトみたいですが、これは焼いたチーズスフレ。エッグタルトより一回り大きい。

ちなみにこれでいくらするのかというと

 コーヒーが1杯1ユーロ(130円)、チーズスフレ(ポ名:ケイジャーダ)が1ユーロ95セント(260円)、ミネラルが1ユーロ65セント(230円)、しめて5ユーロ60セント(650円)になります。消費税13%込み。

日本でいうとコンビニでおやつ買ってコーヒー飲んだ感じですね。


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