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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

期待以上だったポルトガル旅行6日目の1(3月26日)


昨夜のポルトガル対セルビア戦は1対1の引き分け。

この引き分けとロナウドの怪我で次戦以降出ることができないかもしれないことで、

予選敗退の可能性がグンと高まってしまった。

朝からテレビはどのチャンネルを入れても昨夜の試合の反省会。

ポルトガルに来ているので心情的にはポルトガルチームを応援したいけどね。

さて、今日は観光最終日。午後からは自由行動もあります(まるで修学旅行)。

まずはぶらぶらと街歩き。

バスで移動中に見つけた日本料理店「YAKUZA」。たぶん経営しているのは日本人ではない。

 リスボンは海岸付近を除いて平坦な部分が少ない。坂道ばっかです。坂道の石畳は滑ります。乾いていても滑るので雨の日なんかには危険なほど滑りそう。

車道は石畳の上にアスファルトを敷いてありますが、アスファルトがほとんど剥げちゃって意味がない。写真では電車の線路の間にアスファルトが残っているのが移っています。

歩道、狭っ。

 リスボン市街地は道が狭いので観光バスを停めることができる場所が限られています。昇降車のための一時停車も決められた場所以外では禁止です。

だから坂道を容赦なく登らされます。運動不足の私は嬉しいけど。

坂道を上るとリスボン市街地を見渡すことができる「サン・ペドロ・デ・アルカンターラ展望台(名前長すぎ)」。

 電車で登ってくることもできます。

観光も終盤、世界遺産「ジェロニモス修道院」を訪れましたが、スケールが大きすぎるのと大混雑しているので、「凄いな」感があまり湧いてこなかった。プライベートでじっくり来てみたいものです。

 ジェロニモス修道院の中庭で、この部分を製作するだけで5年かかったらしい。

 建設には途中の中断をはさんで300年くらいかかったらしい。そこで一つの疑問。この建築物を設計した人は100年以上先のことを見越して図面を描いたのでしょうか。

300年間に図面の管理はどうやっていたのでしょうか。何度も開いたり閉じたりするとボロボロになりそうなもんですが。

ジェロニモス修道院の近くには「ベレンの塔」とか「発見のモニュメント」があって、一つの観光エリアとなっています。

幼稚園の子供もお散歩に来ていました。

 さて、午前の観光が終了していよいよ午後は自由観光に突入。


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