top of page
  • 執筆者の写真靖宏 河畑

期待以上だったポルトガル旅行4日目の2(3月24日)


サンチャゴ・デ・コンポステーラはイエス・キリストに従っていた12人の使徒のひとり、聖ヤコブの遺骸が祀られているところ。人気の巡礼地で数十キロなんてざら、百キロ以上歩いて(自転車もok)やってくる強者もいっぱいいます。

もちろんウィキペディアからの受け売り。私、異教徒なもので聖ヤコブが何をした人か、なぜこの地に祀られているか、なぜこんなに人気があるのか、今回ポルトガル旅行のための予習するまで知りませんでした。

使徒といえば「エヴァンゲリオン」というレベルです。

サンチャゴ・デ・コンポステーラはいろんな施設の集合体で、町全体が巨大な宗教施設みたいなもの。大聖堂を中心として、大学、修道院を宿泊施設にしている建物、現役修道院や市役所などの公共施設などが集積しています。それを取り囲むように今度は民間の宿泊施設とか観光客相手の店舗が建ち並んでいる。

ここが巡礼者のゴール。大聖堂とその前の広場です。よく人間がこんなもの造ったなあ。

日曜の超人気の巡礼スポットとは思えない人出(少ない)。

ポルトから250キロ近くやってきたもんで、もうお昼の時間です。

お昼はフランコ広場(広場というほどでかくないけど)に面するシーフードレストラン「SEXTO Ⅱ(読み方分かりません)」。

店のオヤジが飲み物は何にするか聞きに来た。

私:「ブエノスディアス セニョール!」

オヤジ:無言

注文を持ってきた。

私:「グラシアス セニョール」

オヤジ:無言

料理が来たよ。ツナのパイ包み焼き(大して美味しくない)。

ジャガイモ(メ―クイーン)とタコのガリシア風(タコとゆでたジャガイモをオリーブオイルと塩でさっと火を入れた感じで温かい料理)。これは美味しい。

焼いたエビ(オリーブオイルと塩でフライパンで焼いた)

マテ貝。タコと同じように調理しています。味は普通に貝。だけど取り出した身は見た目ぶっといミミズ。

シンプルな料理だけど、美味しい。

私;「ケ リコ」

オヤジ;ニヤッ(おっ、ちょっと反応あり)

さて、行くか。店を出るとき。

私:「グラシアス、アディオス セニョール」

オヤジ:無言(元に戻っちゃったよ)

なんとも愛想のないオヤジでした。

さて、本日のメインイベント、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂へ(つづく)。


閲覧数:13回0件のコメント
bottom of page