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  • 執筆者の写真靖宏 河畑

ポルトガルで見かけた車


ポルトガルの話もいい加減飽きたので、そろそろ最後にしよう。

ポルトガル滞在中、バスで1000キロ以上移動したわけですが、

ポルトガルを走っている車はどこ製のものが多いでしょうか。

私、バリのイメージで世界中どこ行っても日本の車がウジャウジャ走っていると思っていました。

ところが、出会った車で最も多かったのは

フランス車。

特にルノーが最も多くて、次にプジョーとシトロエンが同じくらいかな。

次がドイツと日本がざっと見た感じ同じくらいの数。

特にBMWとかベンツが多いですが、ベンツは古いものが現役でたくさん走っています。

昔のEシリーズをよく見かけました。こんなやつ。

そして日本では忘れられてしまっていますが、オペルもしっかり営業しています。

日本車の内訳ではトヨタと日産が大体同じ、その他ホンダ、マツダそして三菱も意外と頑張っている。

でもスバルはほとんど見かけません。

さて、トヨタですがほとんど全てと言っていいくらい小型車、日本のビッツによく出会います。

トヨタだけじゃなくて、日本の車で大きめのやつは全然見ません。日本は小型車というイメージなのでしょうかね。

トヨタは大きい車はレクサスブランドで売ろうとしているのかもしれませんが、レクサスはまず見ることはありません。

トヨタのブランド戦略は少なくともポルトガルでは成功しているとは言えない。

それからトヨタのお家芸のハイブリッド。これもまず見かけない。

その他で意外と頑張っているのが韓国の起亜(kia)。トヨタと日産以外の日本車より多いかも。

「世界中どこへ行っても日本車だらけ」なイメージでしたが、ヨーロッパ、少なくともポルトガルとちょっぴりだけ行ってきたスペインでは中々苦戦しているようです。


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