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KAWABATA APPRAISAL
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遅ればせながら、仕事でChatGPTを使い始めた。
2、3年前にChatGPTを仕事で使えないかと、ちょっと触ってみました。 「金沢城について教えて下さい」と入力すると、 「豊臣秀吉が築城し...」と返ってきた。 ダメだこりゃ、といかりや長さん状態で、仕事で使うのはやめました。 しかしChatGPTもどんどん高性能になり、今や完全に仕事活用ができるレベル。というわけで、とりあえず文章校正に使ってみることにしました。 でも文章の校正、できるのか?これをChatGPTに尋ねてみると、 どうも得意らしい。 不動産鑑定の業務で、自分で書いた文字数250~300程度の文章を、20~200程度校正しなければいけないことがあります。しかし自分で書いた文を自分で読むのは、はっきり言って苦痛でしかない。しかもいい加減な読み方をすると、ミスを見落としてしまいます。 そこで、やってもらいました。 ChatGPT APIを使いメインの部分はPythonで書きました。 まずはプロンプト ###指示:あなたは優秀で親切な校正者です。以下の文章を校正してください。 ###条件1:校正後の文章は不要で、校正箇所だけをできるだけ短

靖宏 河畑
1月31日読了時間: 2分


研究論文に応募した結果は・・・
日本不動産鑑定士協会連合会が設立60周年を迎えました。 60周年の記念事業として、60周年記念研究論文の募集がありましたので、 「東京都住宅地価格モデルにおける地理空間情報と画像利用の有効性の検証と住宅地価格の形成メカニズムの解明」 という、無駄に長いタイトルの論文を書いて送ったところ、応募総数たったの3本の中から 奨励賞 に選ばれました。 内容で特筆できるところは、不動産価格を形成する要因のうち、建物の密集度、騒音、緑化、道路の系統・連続性のような、計量化が難しい(測定して数値化することが難しい)要因を、上空からの画像を使って表現しようとしたところにあります。自分でいうのもなんですが、おそらく世界初の試みじゃないかと思います。 日本不動産鑑定士協会は、毎年論文を募集していて、上から順に ・最優秀賞 副賞30万円 ・優秀賞 副賞15万円 ・奨励賞 副賞10万円(今回の受賞はココ) があります。ホームページに掲載されている論文は平成15年からで、最も新しいものは平成30年でした。平成30年以降の掲載がないのは、応募がなかったのか、それとも審査を通ら

靖宏 河畑
2025年10月21日読了時間: 2分


伊東市の市長さん ツイッター空間での評価は?
可視化資料を見るまでもなく、皆さまの予測のとおりです。 まず、投稿数と投稿者数。 投稿数も投稿者数もほぼ同じ動きをしました。 6月26日が市議会で追及された日ですので、それ以前の25日までを平時とすると、「除籍だったけど続投するよ」と言っちゃった7月2日は、投稿数は約7倍、...

靖宏 河畑
2025年7月3日読了時間: 2分
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